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ニワトリ飼育日記

もみじとアローカナ

こんにちは!
いいシーズンですね。

お客様の元へ巣立ってくもみじとアローカナの雛たちも順調に成長しています。






ふた回りほど小さい子は、最初の頃に目をつぶったままで死んでしまうんじゃないかと心配だった雛です。
絶対死なせない!と精一杯の看病でなんとか大きな目を開いて水で溶いた餌を食べてくれた時は嬉しかったなぁ。。。

あの時、絶対、そう聞こえた鳴き声。「おいちっおいちっ♬」・・・

忘れられんよなぁ。



そんな雛たち。お天気の日の日中はテスト用のチキントラクターで草の上で過ごしています。
そしてこれが彼女たちの除草能力です。



ひよこの除草能力.JPG

鶏も手配いたしま〜っす♬

こんにちは。今夜は雨が降って肌寒い夜です。
ひよこの部屋には新入りが加わり、心配だったんですが仲良くおねんねです。笑



もみじとアローカナ。仲良くおねんね、、、.JPG加わったのは、とあるお客様がご要望だった青い卵を産むアローカナの雛。
ほかのひよこ同様、しばらく弊社で育てさせていただきます。


写真だとわかりにくいので、今日も動画で。
愉快なひよこたちの様子をご覧ください。。。



初生雛

こんにちは!ほたるです

もみじの初生雛が入荷しました!
チキントラクターをご購入いただいた仙台市のS様のためにしばらくの間、責任をもって育てます(^ ^)!

 

なかよし.jpg



もう数回産まれたてのひよこを見ていますが、生後2日目の雛雛が自ら立ち、餌を食べ始めていることに凄いなと感じています。
鶏にとっては当たり前のことかもしれませんが人間には出来ないですね。

鶏は短い寿命の中で卵を産んでくれ肉としても利用される。人間に最後までいいものを与えてくれますね…
卵や肉を食べられることは、養鶏農家さんや屠畜所でお肉にして下さる人がいるから食べられるわけですし、感謝しなければいけないなと思います。

このひよこ達が大きく元気に育ってくれて大勢の笑顔がうまれたらとても嬉しいです!

 

 











 

命をいただく

こんにちは!ほたるです

 

生後6ヶ月のもみじ。大きく成長しました。

メスは卵を産んでくれて、オスはたくましい姿に変わりました。

 

 
もみじオスのサムネイル画像
 
 
 
このオス2羽。鹿料理人さんにしめていただくことになったんです。
 
長い間世話をし面倒を見てきたので少し寂しい気持ちもありましたが、肉にしてあげることも人間は理解しなければいけないと思っています。
最後まで見届けましたが悲しい可哀想といった気持ちはなく、有難いと感じました。…有難いと感じるべきかなと思います。
食べていかなければ生きることの出来ない人間はあらゆる動物の命を頂いて生きていると考えさせられました。
 
絞めて頂いたニワトリは2、3日熟成してから頂きます。
 
本当に可愛かったニワトリに感謝です。ありがとう!

 
 
屠殺.jpg






《工房主よりひと言》

私たちは日常生活の中で、いったいどのぐらいの命から支えられているんでしょう。スーパーに行くと美しくパック詰めされた鶏肉が部位ごとに売られていますが、当然ながらそれは、つい最近まで生きていた鶏です。

一人あたりの鶏肉の年間消費量で見ると、全国平均で30Kgというデータがありますので、私たちはすごくたくさんの鶏肉を食べているわけですね。
1羽のブロイラー(食肉専用・大量飼育用の雑種鶏の総称)から平均1.1Kgの肉が利用されており、一人あたり30羽近くの鶏を食べているということになります。

鶏肉に限らず野菜や穀物も含めて、私たちは多くの命によってエネルギーを頂戴していることを忘れてはいけないと思いますし、子供たちにそれを伝えていくべきだと思います。

今回、肉として利用することになったオスの鶏は、紛れもなく工房でひよこから育ててきた鶏です。
大きな声、なんとも憎めない姿。そんなものを思い出しながら、感謝の気持ちで美味しく頂きたいと思います。



 
 

鶏(とり)にやさしい

こんにちは!

ほたるです

 

今来ている現場でとてもいいものがとれています!
 

 

木の削りカス

鳥3羽


 

これは木の削りカスですがニワトリの敷布団になります

木の削りカスは捨ててしまうことが多いですが、このように使うことが出来ます!

 

3月に入り徐々に暖かくなってきましたが夜は冷え込むのでニワトリには暖かいですね^_^

ニワトリにぴったりです!

 

これからも自然と触れ合いながら大きくなって欲しいです^o^

 

雪に包まれて

こんにちは! 暖冬とは言われながら、あちこちで大雪が降ったりで雪かきや雪下ろしに大変苦労されてる地方もあろうかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?
私ごと、体調を崩しておりこちらのブログも少し間をあけてしまいました。

少しの間、ペースを落としながら書かせていただこうと思います。


信州松本市内某所のチキントラクター。

40cmほどの積雪量は解けたり蒸発したりで半分ぐらいになりました。

雪が積もることで移動はできなくなってしまいます。移動する場合は雪かきが必要ですね。

 

冬のチキントラクター.JPG

 

ただ、草もほとんどない冬は移動せずに鶏の餌よりも青米(生育不良のお米)を多めにあたえ飼養するのが良いと思っています。

 

寒さ対策はそれぞれの環境に合わせたものがあると思いますが、風よけをしながらも日光は差し込めるようにしてあげたいものです。

当地のように雪の降る場所についてはある程度の積雪をそのままにし、埋もれさせる(?)と鶏たちが快適に過ごせます。

もちろん世話をする通路は雪を移動するべきだと思いますがね。

 

冬のチキントラクター2.JPG


本当に立派に育ってくれました。ストレスなんて一切ないようです。

さぁ、春が楽しみです。


もみじ141日.jpg

冬のチキトラ。(もみじ・日齢94日)

ようやく雪が降りました。
信州伊那谷、中央アルプス経ヶ岳の麓は標高900m。今日の積雪量は約25cmです。

そんな中、初めて見る白いものにもみじの雛たちは何を感じているのか。



初雪もみじ.JPG

 

今日もしっかり食べていますよ。。。
弊社で使用しているこちらのチキントラクターですが、設置場所が風の影響を受けにくいことから風除けのシートはありません。
ただ、今後の大雪に備えてすっぽり覆うことができるシートを準備しておこうと思います。






 

耕すチカラ

今日は日齢112日を迎えた3羽のもみじの様子をお届けします。

入ってるのはチキントラクターではなくて最小サイズのケージです。
もともとひよこのうちからより自然な環境で遊ばせてあげたくて作ったものなので、亀甲金網の固定も最低限(スチールのタッカーのみ)、接地面の溶接金網もなければ、囲い以外は巣箱も何もないものです。

当然、防獣に対する強度は全く見込めないのでこういったものは、人が傍にいる昼間のみの使用となりますが、こういった簡易型のものもオーダーメイドで鶏の種類や羽数に合わせ、お作りすることができます。


鶏にもそれぞれ個性があって面白いです。
白い2羽がオス、赤茶色のがメス。やんちゃで元気な姿と声。幸せそうに見えませんか?





さぁ、そろそろ春の準備を始めましょう。
この鶏たちもよくここまで大きくなってくれました。
芽吹きの季節、草が青々と成長するのも楽しみですね〜♬



2016110123438.JPG
 

冬のチキトラ。(防寒対策・飼料)

紅組と白組の対決もぎこちない進行に苛立ちを覚え、布団の中で気がつけば2016年に突入していた工房鬼六、藤田です‼︎
正直、日本の現状に思うことが山ほどあって正直なところ、正月が来てめでたいと言っていいのかどうか、悩む年末年始でした。

世界中の子供たちに笑顔が溢れる一年となることを祈りつつ、環境、エネルギー、その他の問題に少しずつ取り組んでいきたいと考えています。
 

さて、新年早々のブログはチキントラクターの冬の管理についてです。



201611132255.JPG

写真は弊社にて飼養している3羽のもみじ(♂2 ♀1)が入っている簡易型で巣箱付きのケージです。 車輪もなく屋根は合板などを仮に載せています。移動時は合板を外し、持ちあげたり引きずったりして動かしています。

ちなみにこの場所、南信州の伊那市西部。標高は900mです。
向こうに見えるのは南アルプスで、写真に写っていない後ろは中央アルプス。
冬、雪はそれほど多くはありませんが、外気温は冷え込むと氷点下20度あたりまで下がる。そんな場所で鶏が生きていけるのかどうか、心配される方も少なくはないと思います。


冬場のチキントラクターの防寒対策は、風よけをすることで“頭にあるトサカ”やアゴに垂れ下がっている“肉ひげ”や“耳朶(じだ)”と呼ばれる耳の下の部位が凍傷になることを防ぎます。
巣箱の床に藁やおがくずを敷いたり、その他断熱効果のあるもので対応すればよいでしょう。

写真の薄いピンク色のシートは建築資材で特殊なものになりますが、農業資材のハウスビニールや農ポリなどでも良いのではないでしょうか。

ポイントとして覆ってしまうわけではなく、あくまでも『風よけ』であること。
地表を流れる冷たい風がチキントラクターに入り込まない程度とお考えになると良いかもしれませんね。
つまり自然に換気されるよう上部には適度なすき間があるのが望ましいと考えます。

巣箱の中は様子を見ながら清潔を保つよう心がけます。
空気が乾燥する寒冷地もあれば、そうでない地域もあると思います。
巣箱の敷きものの底の方にカビが生えていないかどうかなどの観察は鶏の健康管理につながりますのでご留意くださいね。


冬場の飼料については、クエン酸、脱脂米ぬか、たんぱく質分解酵素、繊維分解酵素、でん粉分解酵素などを含んだ配合飼料や納豆菌などによる発酵飼料をご自分で作られると鶏の健康や安心できる卵につながると考えます。


 




 

にわとりが行くところへ

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こんにちは。オニロクです! クリスマスも過ぎて今年もいよいよ大詰め。
仕事やプライベート、大掃除に片付け。バタバタしながら心も体も迎える2016年に好スタートをきれるようにしたいですね。

今日の写真は仲良しトリオ。笑


チキントラクターを設置させていただいてる新築現場の敷地内。長野県松本市某所。

現場の休憩など、見てあげれる時間などに放してやりながら観察しているんですが、鶏は我々よりもずっと多くのことを知っているんじゃないかと感じています。

一番わかりやすいのが、オーガニックの飼料を与えた時の反応です。野菜、米など無農薬のものを与えた時の反応はすごくはっきりしています。

写真のように広い草地で放してあげると、嬉しそうに追っかけっこしながら美味しいものがある特定の場所に行くんですよ。



 

   

 

 

 

 

 

 

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