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チキントラクター制作

ストレスがあるか、ないか。

大げさなことではないんですが、弊社はチキントラクターの開発のためにいろんな実験を繰り返しています。それと同時に12羽の成鶏を飼養しているわけなんです。

オスが2羽、メスが10羽いるんですが、連日いい卵を産んでくれています。

 

採卵ケース.JPG


いずれは100%オーガニックと言える飼料を用意したいと考えていますが、冬の間は青米を中心に与えてきました。
今現在はお客様の立ち位置に立って、草やそこにいる虫以外は、比較的入手しやすい配合飼料などで補っています。



これは試作第1号のチキントラクターの産卵スペースです。
 

産卵室.JPG

チキントラクターをより良いものにするために、どこかにストレスがあるとNG。
そこにいるヒトと鶏だけではなく、設置される環境、鶏舎。すべてにストレスとなっては良いものとは言えないと思っています。

 

テスト場.JPG
試作第1号(ACQ-001)から、現行ACQモデル(ACQ-002)への改良は見た目だけでなく、まず移動していただけるとすぐにわかる重量というものが大きいです。
詳細については、公表は控えているのですが、木で作る特製を最大限に活かす工夫が満載になりました。
多少ひねった地形でもなるべくフィットして設置できるという面白いネタもあるんですよ。w
 

こういう取り組みが、鶏に良い飼養環境につながり、卵の品質や安全性につながるんじゃないかと考えているんです。


 

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