ホーム>大自然のニワトリブログ>2016年4月

2016年4月

二十歳の主張!

こんばんは。45歳、オニロクです! 笑

さて、今朝の信濃毎日新聞の朝刊に弊社スタッフが掲載されましたので、早速、こちらでも紹介させていただこうと思います。(念のため名前を編集させていただきました。)




信濃毎日ほたる.jpg

 

考えてみると彼女がウチに来たのはチキントラクターの製造販売を始めた直後のこと。
我が愚息の通う農業高校の先輩で酪農女子のMちゃんが同じく高校の先輩として一緒に工房にやってきたのが最初。
つまり「農」のつながりで、同じニオイのする工房鬼六にやってきたというわけですね。笑

その後、ハタチになった若者の目に、草をついばむ鶏の姿は新鮮に映った様子で、以来、スタッフとして活躍してくれています。
本業である建築現場でもひまわりのような笑顔でたちまち人気者になる。どことなく鶏と重なり合うのはなんでだろう。。。笑
 


小さいひよこJPG

二十歳。1995年生まれ。ゆとり教育にどっぷりハマった「ゆとり世代」ということになります。
この「ゆとり世代」という差別的な言葉を私個人はいかがなものかと思ってます。
「ゆとりゆとり」と呼ばれて、彼らのストレスになってはいないでしょうか。
わからない部分もあるけれど、わたくし、45歳のおっさんの周囲には愉快で活気のある若者が多く、私たちが若い頃と比べて能力のある若者が増えているのではないかと、思うんですよ。。。

じつは、ここ数台のチキントラクター製造において、外敵に対する要である金網の施工を若いほたるちゃんが担当しているといえば驚かれるのではないでしょうか。

もちろん、弊社工房鬼六が独自のチキントラクターを販売させていただくにあたって、その仕様や各部の品質というものに社内基準を設けておりましてね。つまり手作業での金網の張り具合いは工作ロボットか、もしくはプロでない限り難しいものがあると思っています。

それを任せられるということを私自身が驚いてるんですが、ほたるちゃんの鶏に対する愛情なのか、彼女の張った金網は本当に美しく適確で安心できるものです。

面白いアイデアと女性らしいデザインのチキントラクターが生みだされる日もそう遠くないかもしれません。
ぜひ、今後のほたるちゃんに注目していただきたいと思います。

ほたるちゃん、頑張れよ〜!!


 

内容充実! ACQモデル納入。

皆さん、こんにちは! オニロクこと藤田です!

そういえば、工房鬼六という屋号について尋ねられることが多いので、少し触れさせていただきます。
鬼六と聞いてアレかな?とピンときた方はここ4、5年で3名おられたんですが、日本昔話に登場する鬼の名前なんです。
『大工と鬼六』というお話を検索していただけると良いかと思うんですが、ほとんど大工と鬼だけの問答で進んでいくそのお話に、個人的に思うことがあって鬼六の名をいただいたということです。
個人的に思うもの。ご興味がある方にはお伝えしますのでご連絡ください。


さてさて、

昨日は当方と同じ長野県内の富士見町というところに納入に行ってきました。
向かうは自然と鳥をこよなく愛されるH様宅の敷地内。納めるのは特注サイズのACQモデルです。

軽トラの荷台の幅に合わせたサイズで、一人の力で移動できる最大クラスといえるものですね。

長野県内ローカルでありますが、先日、夕方のニュース番組の特集で取り上げていただいた際に、映っていたのもこのチキントラクターです。
H様ほか、お客様のご好意に感謝です。


abnステーション.jpg

内容を充実させ、扱いやすく楽しんでいただけるACQ-002をワイドボディにした完成形。
ちょっと大げさな輸送になりますが、このトレーラーの出動です。



ACQ-Wide輸送中.JPG

少々の傾斜地でもバックで入れたり、人手さえあれば代車としても使える便利なものなんですよ。

ところが、H様のお宅に着くと難関が、、、。
鶏の神様のお告げでもあったかの様に、たまたま連れて行った力強いスタッフが大活躍で無事に上がりました・・・⁉︎

ほら、あそこに。笑

林様宅玄関より.JPG

階段の下の方の両脇にアイアンの門柱門扉が取り付けられていたんですが、H様の手で潔く撤去されるところから始まりました、、、。


移動しやすいようにかなり軽量化は測ってきたものの、持ち上げて運ぶとは、、、。笑
なんとか4人でかつぎ込みで運び終わって、ひと安心。。。(^^;;


林様2.JPG


ということで無事、納入できました!

それにしてもいいお庭!
ここなら鶏たちも楽園ですね。
 

林様3.JPG
 

H様、有難うございました!
鳥が大好きなHさんも私と同じく関西からの移住組。w
今後も良いお付合いができそうです。。。






 

初生雛

こんにちは!ほたるです

もみじの初生雛が入荷しました!
チキントラクターをご購入いただいた仙台市のS様のためにしばらくの間、責任をもって育てます(^ ^)!

 

なかよし.jpg



もう数回産まれたてのひよこを見ていますが、生後2日目の雛雛が自ら立ち、餌を食べ始めていることに凄いなと感じています。
鶏にとっては当たり前のことかもしれませんが人間には出来ないですね。

鶏は短い寿命の中で卵を産んでくれ肉としても利用される。人間に最後までいいものを与えてくれますね…
卵や肉を食べられることは、養鶏農家さんや屠畜所でお肉にして下さる人がいるから食べられるわけですし、感謝しなければいけないなと思います。

このひよこ達が大きく元気に育ってくれて大勢の笑顔がうまれたらとても嬉しいです!

 

 











 

花の季節に

こんにちは、工房鬼六の藤田です。

先日、熊本を中心とした九州地方で起きた震災につきまして、お亡くなりになった方のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

自然災害を目の当たりにされ、恐怖感に包まれながら不安な時間を過ごされていると思うと、その気苦労が一刻も早く取り除かれることを切に願うばかりです。


さて、その地震の翌日、長野朝日放送の取材がありました。
長野県内になりますが、夕方のニュースの特集で紹介していただけるそうです。



abn取材.JPG

取材はオーガニックの白鳥農園。ソルダム(すもも)の畑でお願いしました。すももの花が咲く心地よい場所です。


花の季節。地震大国、日本。
その将来が、平和であるよう願うばかりです。


 

 

鶏のうた声

朝から人気者のぴーちゃんです。。。

ぴーちゃんと子供たち.JPG

皆さん、こんにちは! 頭ん中まで春爛漫、オニロクこと藤田でございます。

今日は動画をひとつご覧いただきたいなぁと思います。
草のある場所に移動した直後。穀物ベースの配合飼料には見向きもしないで草や土をついばんでいる鶏たちの様子です。
画面右のスロープの先のほうが移動前の場所なんですが、草がなくなってふかふかになってるのがわかります。





 



美味しいはずの配合飼料に目もくれず、、、。鶏が求めているのが草や土だということがよくわかります。
もっと草があるといいんですけどね。

動画の後半はまるでクラリネットを奏でているような声。
これが幸せを歌う鶏の声なんですね。


ほんとに癒されますよね。




 

豊かなもの

昨日は信州伊那谷もすごい嵐でした。
春の嵐というには台風のような強い雨風でしたね。
桜の花びらもかなり落ちてしまったんでしょうか。

 

さて本日はというと昨日と打って変わって春の陽気です。

4月といえば五穀豊穣、無病息災、学業成就。様々な願いのもとに新年度のスタートを切った方が多いのではないでしょうか。
すべての願いは日常の暮らしの中で自然とどう関わっていくのかが鍵を握っているのではないかとつくづく思うんです。

どんな夢もプロジェクトも、成功させるにはまずは健康第一! 達成することはできませんよね。
そのエネルギーをどう摂るのか。つまり安全な食を安心して摂ることが最低限、日々の目標であるべきだと感じるのです。

今の世の中、どうなんでしょうか。
一生懸命働く目的はどんなものでしょうか。

日々、ストレスというものがあって当たり前という考え方もありますが、何か安心とか安全とかそういうものとはまったく違うところへ全て向かっている気がしてならないのです。
新年度、多くの方たちが新たな気持ちで、大きな帆を張って出発されたことでしょう。皆さんが心豊かに夢に向かわれることを願っています。

「わんぱくでもいい。たくましく育ってほしい。」なんて昔のコマーシャルがありましたけど、子供たちや若者は、少々やんちゃでもいいから健やかに伸びやかであってほしいものですよね。



チキントラクターの鶏が産んでくれた卵でフレンチトーストを作ってみました。


フレンチトースト.JPG


美味いんだなぁ、これが。(^∇^)
エネルギーをもらって頑張ります!!

えー、私自身が作りました。念のため。。。

お手伝いします。

金物などを用いて連結して使うAC-Cubes のパターンで、フレームだけの状態のものを三つ、作って欲しい。
雨のかからない場所に設置するので、“ふつうの木材”で作ってもらえばいい。…とのご注文は市内のKさんから。


K様(枠のみ).JPG

 

接地面のサイズは三尺角。つまり91cm四方です。
高さはK様より指定の四尺。つまり1m35cmです。

このサイズがなかなか魅力的です!

フレームが木材であれば、日曜大工が得意なお父さんにとってはアソベますなぁ。。。
この三尺という寸法がホームセンターで販売されてる合板などの建材や網にちょうどいいわけです。
できる方だと可愛がっておられれる鶏のためにご自分で工夫をされると楽しみ倍増ですよね。

また時間ができたら見学に伺おうと思います。



これが日本が誇るスーパーカー、軽トラでお引き取りに来られた際の写真です。笑


 

K様(枠).jpg

 

高さが2台の幅にちょうどいいので、自宅から少し離れた圃場へも一人で積み下ろしができ、移動もラクラク。
なかなかいいのではないでしょうか。
 

 

高耐久型ミニCTのキット

「キットで作れませんか?」というお問い合わせをいただくことがあります。

工場に発注、生産しているものではありませんので、そのあたりの対応はむしろ得意とするところなんです。

どんな道具をお持ちで、どの程度、作ることができるかなど、軽くお打ち合わせさせていただいて、しっかりお楽しみいただけるように工夫をしています。

キット化する上で、やはりきになるのは、やはり外敵から鶏を守ってあげる強度の部分ですね。
初めての方にとって意外に思われる方もおられると思いますが、金網も材質や引っ張り具合いによって動物に破られてしまいます。
経験者の方はご存知だと思いますが、ご自身で作られたチキントラクターがキツネの襲撃を受けると、それはそれは無残で修繕する気力もなくなってしまいます。(獣に対する強度の実証実験によって幾度か経験しております。)


今回、お作りしたのは小型サイズのLCモデルをACQ注入材でキット化したものになりますが、キットで購入をお考えの方は以下を参考になさってください。

 



運動スペース(ケージ)はフレームと扉、すべてにステンレス製の金網を張り、パネルの状態にしました。
LC-ACQキット①.JPG


それに巣箱・産卵スペースをのせると、ちょっと感動(?)出来上がってゆく感じが楽しくなるはずです。
巣箱・産卵スペースは完成の状態でお届けします。(EGG BOXのステンシルはオプションとなります。)
LC-ACQキット②.jpg別の角度から。
LC-ACQキット③.jpg
運動スペースの部分の上部にさわら板、接地面の溶接金網を取り付けます。
LC-ACQキット④.JPG

ビスなど金物はそれぞれどこのものかを明記。キットのビス.JPG

梱包した状態。2個口です。

LC-ACQキット⑤.JPG

すごくシンプルに分かりやすく描いた説明書も同梱しています。
LC-ACQキット⑥.JPG

これでキット、楽しめる⁉︎ 
あ。いや、きっと楽しんでいただけるでしょう! ( ^ω^ )




 

ページ上部へ